利益改善とモチベーションアップに効果がありました。すごい生産性の記録を出す人も!

食品サプライヤー
株式会社オージーフーズ様
倉庫管理システム「クラウドトーマス」

利益改善とモチベーションアップに効果がありました。すごい生産性の記録を出す人も!

両手が使えて作業が圧倒的に早くなりました

K:

本日はインタビューのご協力ありがとうございます。
早速ですが、オージーフーズ様はもともとハンディーターミナル型のWMSを使っておられましたが、クラウドトーマスに変更されていかがでしょうか?

O:

両手が使えるようになったことが大きかったです。私も試してみましたが、両手が使えて作業が圧倒的に早くなりました。
ハンディーターミナルだと片手が塞がれてしまうので、以前は片手でカゴ、片手でハンディターミナルを持って無理やり商品をカゴに入れていました。商品を取り出すのも片手で、落下しないか怖かったです。
今は両手で商品をとってそのままスキャンすればいいので、両手を使いやすくなり、実際それで生産性もあがりました。ピッキング数にすると1時間あたり210ピックだったのが、250ピックぐらいに上がりました。

またクラウドトーマスだけでなく関通様のアドバイスで他にも改善できた点がありました。 それが商品の保管エリアの整理整頓です。当社では5段積みのオリコン300列を使って冷凍食品の在庫管理していました。
冷凍庫にある5段のうちに1点でもピッキングがかかった商品があれば、5段すべてのオリコンを作業エリアに持ってくる必要があったのです。 当初は1日で250列の5段オリコンを作業場へ移動させており、その時の生産性は1時間あたり150ピックぐらいでした。

そこで、関通さんにもご協力いただき、整理整頓することになりました。 この業務は介護施設さんへ送るお食事(冷凍食品)のピッキングだったので、一緒に注文がかかる食材などはオリコンの同じ段に配置したり、和食は固めるなど、工夫をしました。
また、点数が多いものはパレット保管の方が効率が良かったので、1種類当たりの点数が少なくなった時点でオリコンに入れるように作業を変えていきました。 250列出さないといけなかったオリコンは、50列ぐらいになったと思います。5分の1ですね。生産性も210ピックになりました。
そして先述した通り、クラウドトーマスを入れたことで250ピックに上がっていきました。

K:

生産性上がって、皆さん働きやすくなりましたか。

O:

そうですね。また生産性上がることも数字で表示しているので、それも見て面白がってくれますよね。

K:

生産性が上がっているのが見える化されたら、作業者さんもモチベーション上がりますよね。ありがとうございます。

このような道具は、働く側も仕事のワクワクに繋がりますね。

K:

クラウドトーマスのお話に戻しますが、どういった所がやりやすくなりましたか。

O:

やっぱり先述しましたが作業者の両手が空いている状態なのが一番やりやすくなったポイントです。
最初はアンドロイドに慣れてもらうまでに1週間ほど時間が掛かりましたけれども、みんな慣れてからは「かなり、やりやすい」って言ってました。
また、声でロケーションを案内してくれるのも便利ですよね。間違えたら「なんでやねん!」と音声が鳴るところはちょっと遊び心もあったり。単純作業の中にも笑いがあるのがいいですよね。
また、ハンディーターミナルでやるより、スマートフォンを使うからなんかかっこいいよね。働く側もワクワクにつながっていると思います。
あとは、お客様を弊社の現場にお連れした際に、「これで作業されているんですね!」と、興味を持って頂けますね。

生産性が上がると、もっと昨日の自分を超えようと頑張れます。

K:

ありがとうございます。
クラウドトーマスを導入し、経営の立場として、良かったことをお教え頂けますか。

O:

利益改善とモチベーションアップですね。MHが上がることでその分利益が上がります。
また、作業者にMHも競わせています。最初は嫌がるかなあと思ったのですが、余計モチベーション上がったみたいで、すごい記録も取る人が出てきたりしました。
自分がどれぐらいの記録を出したのかが分かることで、昨日の自分を超えようと頑張れるんですね。

これからもまだまだ現場改善が続いていきますが、よりMHを上げられるのが楽しみです。

K:

ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。

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