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欠品

欠品

欠品とは

欠品とは、顧客が発注した注文数に対して、現物の数量が不足していることです。
欠品は、その店舗の在庫は切れていますが、他の店舗には在庫があったり、入荷予定がある商品のことです。

欠品をしてもいい商品とダメな商品


欠品をしてしまうと、せっかく買ってくれる人がいても商品を渡すことができず、チャンスを逃してしまいます。
なので、欠品は極力しない方がいいかもしれません。
しかし、商品には欠品しても大丈夫なものと、してはいけないものがあります。

欠品をしてもいいものとは、限定品といった、お客様が入荷を待ってでも購入ていただけるものです。
他に変えがなくどうしても欲しいものだった場合、お客様は待ってでも購入してくださいます。
例を上げると、限定のオリジナルTシャツやオーダーメイドの品といったものが該当します。

反対にライバルがたくさんいるような商品では欠品をしてしまうと、お客様は他の企業のところで購入してしまいますので、その分チャンスロスに繋がります。
例を上げると、多くのスーパーで売っているかぼちゃなど、違うお店(企業)でも買えるものが該当します。

欠品が起こる理由と対策

欠品対策
欠品を可能な限り起こさないようにするためにはまず、在庫の整理整頓を行いましょう。
在庫の商品がどこに何があるかわからなければ、在庫管理を正確に行うこともできません。
また、在庫を探す時間もかかってしまいますので、在庫の整理整頓はするようにしましょう。

在庫数の増減がすぐに把握できる環境にしましょう。
例えば、在庫数の増減がすぐに把握できなければ「在庫2個の商品をAさんが2個販売した場合、BさんがAさんが販売したことに気づかず在庫2個あると思い在庫を取りに行くと無かった」というようなことにもなってしまいます。

入庫検品には1番力を入れて取り組むようにしましょう。
入庫検品でデータでいただいた数量と実際の数量があっていなかった場合、欠品になってしまう場合があります。

まとめ

欠品は商品の販売においても難しい課題となります。
欠品のポイントを抑えてで可能な限り欠品が起こらないようにしましょう。

・欠品とは、顧客が発注した注文数に対して、現物の数量が不足していることです。
・欠品を防ぐために、在庫の整理整頓在庫数入庫を正確に行いましょう。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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