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ハンディターミナルとは

ハンディ

ハンディターミナルとは

ハンディターミナルとは、その言葉通り
片手で持てるハンディサイズのデータ収集端末(ターミナル)という意味です。
物流現場では「ハンディ」と呼んでいます。

このハンディターミナルの主な機能としては、「データの送受信」「データの読み取り」「データの蓄積」「キー入力」「画面表示」などがあります。

2次元コードやバーコードで記録されているデータを読み取って収集するものです。
ハンディターミナルの基本的な活用場面を、実際にどのようなものかをご紹介していきます。

どんなところで使われているか

ピッキング
物流倉庫では主にピッキング作業や入出庫管理に使われています。

新しい荷物が入ってきた時、商品のバーコードと商品を保管する棚(ロケーション)の場所を示したバーコードをハンディターミナルで読み取り、記録することで
商品が「いつ」センター内に入って来て、「どこに」保管されているのか
管理することができます。

また、在庫管理や棚卸しといった業務でもハンディーターミナルが活躍します。

ハンディターミナルを使うメリットとデメリット

メリット・デメリット
ハンディターミナルを使うメリットは
作業の効率化(知識のない人でも作業ができる)
◯無線などでデータ連携すればリアルタイムでの進捗確認が可能
ヒューマンエラーの予防(数字やアルファベットの読み間違い)
などがあります。

デメリットは
◯導入初期時のコストがかかる
◯商品読み取り用のバーコードやQRコードが必要

関通のシステム「クラウドトーマス」

トーマス
株式会社関通ではこのハンディターミナルをさらに進化させた
クラウドトーマスを使用しています。

クラウドトーマスは、両手が塞がらないように開発された
リング型のスキャナーとスマートフォンを連動させたものです。

両手が塞がらないため作業効率もよく、
初期費用のコストが低く抑えられるのが特徴です。
>>関通の開発したシステム「WMSクラウドトーマス」はコチラ

▼システムについて詳しくはこちら

https://www.kantsu.com/terms/cat/system/

まとめ

ハンディターミナルを使うことで物流業務のシステム化が進み、
目視検品では難しい作業が大幅に減り、
そのおかげで誤出荷の予防による品質改善が大幅にアップしました。

物流現場の改善を常に考えている関通のノウハウをご自身の目で一度ご覧になりませんか?
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