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B to C

BtoCとは


企業対消費者取引を意味します。
BtoCは、ターゲットが消費者なので、購買は個人の判断に委ねられます。
BtoCのビジネスモデルは、企業がモノやサービスを直接個人(一般消費者)に
提供されるものになります。
Bはbusiness(法人顧客=企業)、Cはcustomer(個人顧客=消費者)の略です。

BtoCのメリット・デメリット


BtoCのメリット・デメリットをご紹介します。

■メリット
・対象顧客の規模が大きい。
・消費者の声が届きやすい。
・購買決定までの時間が短い。
・消費者の動向をデータで統計化しやすい。

■デメリット
・対象顧客が個人のため、ニーズの把握がしづらい。
・マーケティングの仕方によって企業の成否が大きく変わる。

BtoCの物流特徴


BtoCは、BtoBに比べ受注単価は低いです。
いかに商品やサービスを「多く」売り上げるかがポイントとなります。
BtoCは、EC事業(インターネット通信販売)の成長が著しいです。

店頭に行き商品を探す手間をなくしたい人、購入したものを自宅まで運んでほしい人
様々な消費者のニーズを掴み取ったビジネスです。

購入のサイクルも、購入までに検討する期間が短いです。
BtoBと異なり消費者に飽きられてしまったり、流行に左右されたりすることが多く、
常に最新情報を追いかけ、次の一手を考えなければいけません。

BtoBについて詳しくはこちら

まとめ

・BtoCとは企業対消費者取引を意味する
・メリットは顧客と近い、デメリットは顧客の幅が広いので商品ニーズの把握がしずらく、マーケティングの方法も異なる。
・BtoCの物流特徴は、店頭に行き商品を探す手間をなくしたい人、購入したものを自宅まで運んでほしい人様々な消費者のニーズを掴み取ったビジネス。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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