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WMSとRPAを掛け合わした帳票発行の自動化を実現


EC・通販物流支援サービスを中心とした物流サービス事業の株式会社関通(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長 達城 久裕)は、自社で開発・販売を行っているWMS(クラウドトーマス)とRPA(Robotic process automation)を掛け合わせた、帳票発行自動化の実現に成功しました。

WMSとRPA自動化|株式会社関通

■今回の自動化について
今回の帳票発行自動化は、出荷指示データの取り込みから引当、帳票印刷、必要なデータの出力を自動で行い、人の手をかえすことなく自動で、プリンターから帳票が発行されデータが出力される仕組みとなっております。

また、自動作業を夜中に実行させることで、朝出勤すると帳票が発行されて、出社後すぐ、現場作業に取り掛かることができます。

この改善により、業務稼働時間を延長することができ、関通の一つのお客様の現場では、一日の対応件数が300件増(約15%増)を実現しました。

■今後の展開
圧倒的な生産性向上と、人とロボットのハイブリッド組織を実現し、次世代の働き方に挑戦してまいります。

年間400社700万個の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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