関通の教育の仕組み・新入社員研修『RJT研修』で学んだこと

おはようございます!
本日より営業部に配属になりました新入社員の松川晟可です。
今後ともよろしくお願いいたします。
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私は4月からRJT研修(ロールジョブ研修)を行いました。
RJT研修とは、お世話係が1つの班に1人つき作業を行うために必要な知識や作業方法など
細かなことから何度も理解できるまで全て教えて頂きました。
分からないことがあればすぐに聞くことができ、曖昧なまま作業を進めることがなく
また、お世話係だけではなく誰にでも聞ける環境づくりがされています。

7週間のRJT研修を終え学んだことを書かせて頂きたいとおもいます。
お客様のことを考えた行動をとること、お互いに思いやりを持った行動をとること
この2つのことを一番に学びました。
商品はロケーションという住所のようなところに入っており、
アニーを使い商品を間違えず取れるようになっていたり、
商品を取り忘れしないように指差し、声出し確認を徹底して行いました。
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どの作業が無駄なことでどのような改善をしていくのかを全員で考え実施していました。
私達新入社員も意見が言いやすい環境づくりがなされており、
いろいろな意見が反映されより良い環境づくりがされていました。
お世話係の人とお昼ご飯を一緒に食べたり、いろいろなお話を聞くことができました。
また、自分の作業の無駄なところは何かを教えて頂き改善方法をたくさん聞くことができ、
いかに早くルールを守った作業ができるようになるか私達新入社員同士も切磋琢磨していました。

こういう取り組みを行い新人社員が業務の理解を深める活動をしています。
株式会社関通では、こういった新人教育の仕組みや
人材育成のノウハウについて学んで頂ける、
学べる倉庫見学会なども開催しております。
ぜひ一度、株式会社関通へご来社ください!


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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