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あってはならない事故「残荷」を未然に防ぐルール

あってはならない事故「残荷」を未然に防ぐルール

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では

出荷終了後必ず残荷チェックを行っています。

 

残荷とは、本日出荷すべき商品を

輸送業者に引き渡すことができておらず

倉庫に残っていることを刺します。

残荷は物流アウトソーシング(3PL)の

関通の物流現場では絶対にあってはならないことです。

 

これらを絶対に起こさないために、

現場の通路やカゴを、指差し確認をし行っています。

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残荷のチェックリストを用いて残荷チェックを行っています。

▼このような物流改善の事例が学べる「学べる倉庫見学会」開催中!詳しくはコチラ。

いつ、誰が、どの箇所をチェックするか

計画を立てておりますので

チェックが完了したらサインを行います。

また、残荷チェックの方法は動画マニュアルも使用して

教育しています。

このようにiPadやテレビで再生できるようにしています。

マニュアルを確認することで、

誰でも同じ方法チェックができます。

年間400社500万個の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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