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埼玉県新座市におよそ2800坪の東京第三物流センターをオープン

 

ECの増加により、さらなる物流のニーズに合わせて、
株式会社関通は、埼玉県新座市におよそ2800坪の新センター「東京第三物流センター」をオープンしました。
今回は、このセンターのオープンの経緯をお話いたします。

既存の3拠点の満床を目前に

既存の3拠点の満床を目前に今までの関通での、関東の主な拠点は
・東京主管センター
・東京第一物流センター
・東京第二物流センター
の3拠点でした。
今年2020年3月にオープンした東京主管センターでは、すでに満床の見込みが見え始めていました。
ECへの参入が増える中、関通へのお問い合わせも増加し、関東圏においても物流に対するニーズが高まっていることがわかりました。

人的リソースの有効活用

人的リソースの有効活用また東京主管センター、東京第一物流センターがある和光市や成増市は、採用環境に恵まれていました。

東京第一物流センターでは、100名近くの雇用を実現。
これらの人的リソースを上手く活用させ、お客様の波動に対応できると考えました。
そこで東京主管センターや東京第一物流センターから、
車でおよそ30分圏内にあるセンターとして、今回の東京第三物流センターのオープンが決まりました。

関東圏でのドミナント戦略による連携

関東圏でのドミナント戦略による連携この拠点集中により、各お客様の販売などの状況・波動に合わせて
人員の配置をフレキシブルに動員させることができるようになります。

これからの関通の取り組み

これからの関通の取り組みこの東京第三物流センターでは、toBはもちろん、前述の通り、ECといったtoCのお客様の獲得を目指します。
また、各拠点での人員の連携を強め、生産性の向上や現場運営の効率化を図ってまいります。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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