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「うちは大丈夫」を終わらせる。 サイバー攻撃被害企業・関通が実体験から開発した、実録型・フィッシング訓練システム『SHIGAN -真贋-』 リリース


~他人事ではないサイバーリスクを「自分事」へ。リアルな訓練テンプレートで社員の「眼力」を養う~

SHIGANメインビジュアル

物流とITオートメーション事業を展開する 株式会社関通(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役社長:達城久裕、以下「関通」)は、組織のセキュリティ意識を根本から変える、フィッシング訓練システム「SHIGAN -真贋-」をリリースいたしました。
30日間の無料トライアルを通じて、まずは自社のリスクを可視化し、社員一人ひとりがセキュリティを「自分事」として捉えるきっかけを提供します。

SHIGANサービスサイトはこちら: https://shigan.click

■ 開発の背景:なぜ、被害企業が「訓練ツール」を作ったのか

サイバー攻撃を受けた際、私たちは痛感しました。
「どんなに高価なセキュリティソフトを入れても、最後は『人』がクリックしてしまえば防げない」という現実を。
多くの企業で「うちは狙われないだろう」「誰かが守ってくれるだろう」という「他人事」の空気が蔓延しています。 この空気を変えるには、教科書的な学習ではなく、「騙される体験」を通じた強烈な「自分事化」しかありません。
そのために開発されたのが『SHIGAN』です。

■ SHIGANの特長:リアリティへのこだわり

SHIGAN_テンプレート事例1. 関通の「実体験」に基づいた実録テンプレート
よくある「怪しい日本語のメール」では訓練になりません。SHIGANでは、関通が社内訓練で実際に使用し、多くの社員が開封してしまった「思わずクリックしてしまう文面」や、実際の被害事例に基づいた「実録テンプレート」を提供。
本番さながらの緊張感の中で、真偽を見抜く「眼力(真贋)」を養います。

2. 30日間無料で「現状」を知る
まずは自社の現状を知ってください。SHIGANは最初の30日間、全機能を無料で提供します。
「自社の開封率(騙される確率)」を数字で突きつけられることで、経営層も現場も、初めてセキュリティ対策の必要性を肌で感じることができます。

3. 誰でも使えるシンプルさ
「訓練は準備が大変」という常識を覆しました。専門知識がない担当者でも、テンプレートを選んで送信するだけ。
継続的に実施することで、組織全体の防衛リテラシーを底上げします。

SHIGANサービスサイトはこちら: https://shigan.click

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