物流現場で梱包品質を上げる対策


物流アウトソーシング(3PL)関通では、梱包品質を上げるために「梱包見本の活用」と
「梱包勉強会」を行っております。

現場勉強会

「梱包見本の活用」とは
お客様からご承認いただいた梱包見本を現場に起き、
業務に入る前は必ず毎日、梱包見本を確認します。

また梱包勉強会も2種類あります。

①お客様と一緒に行う、梱包勉強会

②物流アウトソーシング(3PL)関通社内での梱包勉強会
です。

お客様と一緒に行う梱包勉強会は、
お客様とテーマを決め、行います。

▼このような物流改善の事例が学べる「学べる倉庫見学会」開催中!詳しくはコチラ。

例えば、破損をなくすための梱包勉強会や
簡単に商品が取り出せる梱包勉強会など。

梱包も今のやり方がベストではありません。
毎月、勉強会を行い、よりベストな梱包方法をお客様と
一緒に考え、改善しております。

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物流アウトソーシング(3PL)関通社内での梱包勉強会は、
過去いただいたお客様からの
梱包クレームを全社共有行い、
過去にいただいた梱包クレームを
全員で振り返り、勉強しています。

このような取り組みを行い、梱包品質を上げる対策をとっております。

年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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この記事を書いた著者について

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