業務終了後に必ず実施するルール「残荷チェック」

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通の物流センターでは、
総従業員数約600名、東大阪の長田駅と荒本駅周辺を拠点に
8つの配送センターを運営しています。

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通の物流センターでは、
業務終了後に必ず実施するルールがあります。
各センター、各現場で必ず実施するルールとは「残荷チェック」です。
東大阪市長田の物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では、
出荷作業が完了して業務終了ではありません。

残荷チェックとは当日に出荷(発送)しなければならない荷物が
輸送業者の集荷後、現場、倉庫内に残っている状態のことを指し
不明なものが落ちていないかをチェックする、とても重要なチェックです。

残荷が起きると正しい日時に顧客へ商品・荷物を配送することができません。
配送センター代行サービスをご提供している
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では
残荷事故とは絶対にあってはならないことです。
残荷事故はとても大きな物流事故(物流ミス)です。
それだけではなく、株式会社関通が1日した仕事も
全てが無駄になってしまうのです。
そうならないために、残荷チェックを徹底して行うのです。

また、残荷チェックにはマニュアルもあります。
そのマニュアルは弊社が使っている
チェックリストシステム「アニー」です。
クラウド型のチェックリストシステムですので

1つ1つのチェックするポイントを全員共通のマニュアルを使用することで、
物流現場の誰もが残荷チェックを行って共通の認識で全員が同じ通り
同じ品質の残荷チェックが行えます。
いつ、誰が、どの箇所をチェックするかということは
計画表に基づき行われています。
また、残荷チェックの方法は動画マニュアルも使用して教育しています。
iPadやテレビで再生できるようにしています。
マニュアルを確認することで、誰でも同じ方法でチェックが行えます。
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そのエリアに荷物が残っていないことを確認できたら
その計画表にサインをするのが残荷チェックのルールです。
狭いエリアで分け誰がどこのエリアのチェックを行うのか
明確に決め、作業者1人に場所をはりつけることで
作業者ひとりひとりに責任感が生まれます。

多くの物流センターを持つ東大阪市長田の
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通ですが
全てのセンター、全ての現場で残荷チェックを
「声出し指差し」で確認を行います。

作業者が決められた場所を指差し、
「不明な物なし!」と大きな声で発します。
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皆様、電車に乗るときを思い出してみてください。
駅のホームではホームに電車が入ってくるときに
駅員さんが安全であるかどうか指差し確認を行っていますよね。
その確認と同じことなのです。

残荷チェックで重要なことは
「残荷物があるかもしれない」と思ってチェックをすることです。
最後に計画表にハンコを押して残荷チェック完了です。
このように、私たちは物流事故(物流ミス)を減らすために、
毎日決められたことを繰り返し徹底して行っています。

このような現場のルールも
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通で行っている
重要な勉強会「事故報告アセスメント」で決まり
進められ、全社に展開されている取り組みなのです。

その他にも、ここではお伝えしきれないくらいの事例と
ノウハウが株式会社関通の物流現場(物流倉庫)にはあります。
自社に物流現場をお持ちの方はもちろん、
現在アウトソーシング(3PL)で物流を委託されている方、
異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあると思います。
株式会社関通の物流現場を、是非直接見ていただきたいです。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。

現実、現場を見て学べる! 学べる倉庫見学会 詳しくはコチラ!
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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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