環境整備による作業しやすい物流現場作り

物流アウトソーシング(3PL)を行なっている弊社では
毎日必ず環境整備を行っています。

環境整備とは仕事をやり易くする環境を整えて備える。
環境整備を通して、職場で働く人の心をかよわせ、
仕事のやり方・考え方に気付く習慣を身に付ける事です。

今回は弊社が取り組んでいる環境整備のご紹介させていただきます。

①毎日、全従業員(正社員・パート・アルバイト)で30分間行う。
毎日決まった時間に実施します。

②計画表・プランニングシートを作成する。
どこを誰が担当するのか計画表とプランニングシートを作成します。
プランニングシートには各実施項目にGアップ目的を明確にし、掲示します。

③環境整備では整理・整頓・清掃を行います。
整理とは:いる物といらない物を明確にし、いらない物・使わない物を捨てること。
整理をすることで必要な物を探す時間を無くすことが出来ます。

整頓とは:物の置き場を決め、名前を表示し数字を付けて管理する。管理責任者を決める。
物を置く時は向きを揃える。使った物は元の位置に戻す。

清掃とは:今日はここだけという部分を計画表に基づいてピカピカに磨きこと。

この3つを重点して環境整備に取り組みます。

弊社では月に1度、社長が全拠点の環境整備点検に回ります。
各現場10分間でチェックを行い、150点満点で点数を付けて頂きます。

点検の項目内容は、
・社長への質問
・すべての掲示物は水平であり、4点でとめられている
・床はゴミがなく、きれい
など10項目程あり、毎月項目内容は変わります。

社長が点検に来た際には、
「ここもう少しこうした方が良いんじゃないか?」
「すごいね!綺麗にしてるね!」
などアドバイスを頂けるので、現場の改善にも繋がります。

環境整備を行うことで、あれどこにやったかな?と考える時間が無くなりました。
現場の方とコミュニケーションを取りながら、作業しやすい環境を作ることができます。

この様に、株式会社関通では環境整備を重要な方針として取り組んでいます。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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