物流倉庫(物流現場)で正しい在庫管理、在庫差異0を実現する方法

物流倉庫(自社倉庫、3PL倉庫)をお持ちの企業様から、
よくこういったお声を頂きます。

「どうしたら、正しい在庫管理ができますか?」
「どうやったら在庫差異はなくなりますか?」

そもそも「正しい在庫管理」とは何でしょうか。

月間250社様の配送センターを運営(代行)する
物流アウトソーシング(3PL)の東大阪市にあります株式会社関通では、
正しい在庫管理とは、理論在庫(システム内)と実在庫(倉庫の実際の数)が
一致していることと考えます。

その「正しい在庫管理」を行う為には、
まずは、「正しい在庫管理」とは何かを
明確に定義付けしてあげることから始めてください。
まずは、そこが「正しい在庫管理」を行う第一歩です。

次に大切なことは、物の置き場所(住所番号、ロケーション)を明確に決めることです。

どこに何を置いているか分からない、
住所が決まっていないから商品の場所がベテランさんにしか分からない
という現象が一番、物流倉庫(物流現場)では危険なんです。

住所番号を決めておかなければ、在庫差異は必ず発生します。

「正しい在庫管理」を行うには
保管場所=ロケーション(住所番号)を作ってください。
※ただしロケーションの作り方には、必ず法則を持たせることが重要です。

株式会社関通では「ゾーン・列・連・段・間口」という規則性を持たせ
ロケーション(住所番号)の管理を行っております。

この規則性を持たせ、商品の置き場を決めてあげることで
ベテランさんにしか商品の場所がわからない
という現象が解決されるんです。
新人さんでもすぐに商品の置き場所が分かるようになります。

そして「正しい在庫管理」に一番重要なのは記録を取ることです。
物を動かすときに記録がなされないので
在庫差異が起こってしまいます。

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よく営業マンの方がお客様に言われて
急きょ商品や部品を記録もなしに
持ち出したりすることよくありませんか?
例えばこの携帯電話をAさんが移動させるとき
移動させた場所に「何時何分誰が移動させました」と
書いている紙が貼っていればどこに行ったか分かりますよね。
また移動させたものを違うところへ移動させても
「何時何分誰が移動させました」という紙が貼っていれば
どこにいったか、誰が持って行ったか、いつ持って行ったかが分かります。
このように物が動くタイミングで記録がなされないと差異が起こります。
物流でなにかミスが起きている現場は
ほとんどがこの記録がなされておりません。
うちで在庫差異が劇的に減った理由は
この記録をすることを徹底したからです。
その記録をする作業をうちは在庫管理システム トーマスを使用し、
紙ではなく仕組みを使用しています。
今現場でも使用していますHTでバーコードを
「ぴっ」とすることで商品の正誤検証はもちろんですが
「何時何分に何のために誰がなんの商品をどこにやったか」
までが瞬時に記録されます。
これが紙でやろうがこのような仕組みシステムを
使用しようがすべて記録をとることで、
在庫差異がない現場が作れます。

それを全従業員に、正しい道具を与え・ルールを明確にする
ただこれだけで、正しい在庫管理は実現できます。

実際に物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では、
40000種類の商品を365日在庫差異0を
実現した、正しい道具・ルールがあります。

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その他にも、ここではお伝えしきれないくらいの在庫管理の事例と
ノウハウが株式会社関通の物流現場(物流倉庫)にはあります。
自社に物流現場をお持ちの方はもちろん、
現在アウトソーシング(3PL)で物流を委託されている方、
異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあると思います。
株式会社の物流現場の「在庫管理システム クラウドトーマス」は、
是非直接見ていただきたいです。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。

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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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