物流倉庫・物流現場で課題の在庫管理品質(在庫管理制度)UPの取り組みとは?

物流アウトソーシング(3PL)の東大阪市にある株式会社関通では、
アパレル・化粧品・大型商品・冷凍食品など
多種多様な商品をお預かりさせていただいております。

その為、作業される方(現場作業者、パートさん、社員、新人)が
ピッキング作業や仕事(物流業務・物流作業)を行う際、迷わないように
工夫や改善をたくさん行っております。

その工夫や改善の事例であります、
株式会社関通の物流現場にある「迷子ボックス」という道具について
ご紹介させていただきます。

皆様の物流現場、仕事(物流業務・物流作業)では
作業される方(現場作業者、パートさん、社員、新人)が
誤って棚から商品を落としてしまったり、
ピッキング時に過剰に取りすぎた商品が
元々どこの棚に入っていたのか分からなくなる
といった経験、ありませんか?

誤って棚から商品を落としてしまったり、
ピッキング時に過剰に取りすぎた商品が
元々どこの棚に入っていたのか分からなくなる時に、
作業される方(現場作業者、パートさん、社員、新人)の判断で
勝手に棚に戻すことが物流現場の在庫差異や、
商品の行方不明に繋がるのです。

誤って棚から商品を落としてしまったり、
ピッキング時に過剰に取りすぎた商品が
元々どこの棚に入っていたのか分からないような
不明な商品を正しい保管場所に戻すために、
東大阪市にあります株式会社関通の物流現場では、
「迷子ボックス」を使用しております。

迷子ボックス

誤って棚から商品を落としてしまったり、
ピッキング時に過剰に取りすぎた商品が
元々どこの棚に入っていたのか分からない、置き場が分からない商品あれば、
迷子ボックスに入れるというルールがあります。

不明な商品に対して勝手な作業をすると
物流の一本道である
入荷→入庫(棚へ格納すること)→保管→出庫(棚から取り出すこと)→出荷
から外れてしまいます。
その一本道の元に戻してあげることが大切なのです。

そしてそれぞれの物流現場の管理者が、
商品の正しい保管場所を検索したうえで、
元の正しい保管場所に戻します。
この戻す作業も決められた管理者しか
行ってはいけないルールになっております。

こうしてミスを未然に防ぐルールを作り
現場に浸透させ、徹底して守り続けることが在庫精度UPに繋がります。

また新人さん(新入社員、新人、パートさん、新人スタッフ)へ
仕事(物流業務・物流作業)の説明やルールを教えるときも
迷子ボックスにいれるルールを作ることで
新人さん(新入社員、新人、パートさん、新人スタッフ)が
棚から落ちていた商品を
勝手な判断で別のロケーション(保管場所、住所番号)に
入れてしまうことがなくなり、
そして在庫差異防止につながっているのです。

またこの「迷子ボックス」にはあるポイントがあります。
迷子ボックスはわざと透明のフィルムに付け替えております。
そうすることで物流現場の管理者が、
チェックするときにも「迷子ボックス」の中を
わざわざのぞきに行くのではなく
一発で中に商品が入っているのかが分かります。

このように「この迷子ボックスには商品が入っているのかな?」
「私は背が小さいけど本当に中身(商品)は空で入っていないのかな?」と
作業する人に迷わせない仕組みを取っております。

その他にも、ここではお伝えしきれないくらいの事例と
ノウハウが株式会社関通の物流現場(物流倉庫)にはあります。
自社に物流現場をお持ちの方はもちろん、
現在アウトソーシング(3PL)で物流を委託されている方、
異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあると思います。
株式会社の物流現場の「見える化」は、是非直接見ていただきたいです。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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