物流倉庫の現場の適正な通路幅の考え方とは

発送代行・物流コンサルなどを行っている
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では
顧客の現場の指導なども行っているのですが、
よく

物流倉庫の通路幅は何メートルぐらい取ればいいですか??

とご質問をいただきます。

 

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物流倉庫の通路幅ですが、適正幅は何センチかご存知ですか?

実は適正な通路幅はありません。

それは、業種・業態・商品・サイズ・動線・作業方法によって
全く異なるからです。

物流センターの通路幅を決定するのに
大切なことは、生産性が高いかどうかという観点です。
ここでは2つの意味での生産性があります。

①保管効率の生産性。
②作業効率の生産性。

この生産性を高める為に
物流アウトソーシング(3PL)の関通では
仕事として「ムダ取り活動」を行っています。

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通路幅は適当に決めることが一番です。

重要なことは、適正な通路幅よりも、毎日の改善です。

今の通路幅・保管方法・マテハン(マテリアルハンドリング)・作業方法・使用道具が
一番ベストということはありません。

この動作は本当に必要か?
この動作スピードは早いのか?
この動作はベストか?
このやり方以外にいい方法はないのか?
減らせないか?なくせなかい?

毎日、自分が行っている作業をこの視点で考え改善する。

そうすると適正通路幅になり、利益の上げる最高の現場になります。

その現場作りにご興味がある方は是非、
「学べる倉庫見学会」へご参加ください!

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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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