物流センター勤務の従業員が 明るくやりがいを持って業務できる仕組み
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では
関西(大阪府東大阪市中心)を中心に拠点を構え450名以上のスタッフが働いています。
ご来社いただくお客様には明るい会社ですね、とよくお声をいただきます。
明るい会社を私達が構築できている理由の1つには
「賞と罰」がありま
まず物流アウトソーシング(3PL)株式会社関通がおこなっている
「罰」の部分のご紹介をします。
例えば従業員が遅刻をすると罰金があります。
平社員なら1000円、部長職なら5000円と額も決定しています。
だから遅刻した人は文句が言えません。
普通ならば遅刻は嫌がられるのですが、
周りの方は拍手で遅刻者を出迎えます。
「罰も明るく」これが当社のルールです。
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罰金写真は笑顔で全社発信します。
一見大変なように思えますが、
言い換えれば、罰が明確なのでそれが終わればもうその後は、
何もありません。
「○○さん、遅刻おめでとう!罰金だよ!」となり、
上司がいつまでもその遅刻を言い続けることもありません。
この切り替えが明るい会社を作っています。
この罰金は何に使われていると思いますでしょうか。
この罰金の使い道は経営計画発表会、
政策勉強会のじゃんけん大会で、
使われます。
もちろん、経営計画発表会や政策勉強会では
従業員表彰も行っており、頑張っている従業員を表彰します。
「ルール無視」「お客様にご迷惑をかける」=罰
「お客様に喜ばれ、感謝されること」=賞
罰だけでしたら明るい企業、物流現場は実現できません。
しかし賞だけでも明るい企業、物流現場は実現できません。
賞と罰の両方明確にすることで
明るい会社、明るい現場を実現できるようになります。
年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。