物流センター・物流現場・業務改善のヒント!イレギュラー(特殊)依頼の対応手法

ご利用サービス 委託型配送センター代行サービス
事例内容 細やかな対応・イレギュラー対応
業種 販売業(BtoC、BtoB)・製造業(メーカー)等
取扱商品 アパレル・化粧品・食品・雑貨・日用品・書類等

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通のような物流センターの従業員(パート・アルバイト)の悩みの1つに
「イレギュラー」の依頼対応方法があると思います。
自社物流でも、営業の方から物流現場の方へイレギュラー依頼は多くあります。

IMG_1671それもそのはず、物流センター仕事は
お客様のお客様に荷物を届けること。
物流センターがご依頼に柔軟に対応できなければ、
お客様の商売に大きく影響を及ぼしてしまします。

ですので、物流倉庫を選定する際はコストや規模だけではなく
いかにコミュニケーションを取りやすいか
対応スピードや対応力に安心できるかも
基準として重要となります。

物流アウトソーシング(3PL)の関通でも日々特殊なご依頼をいただきます。
其の中には体系化・マニュアル化できるものもあれば
できないものもあります。

今回1度きり、というご依頼も中にはございます。

その場合、関通の物流現場の人材教育では
「特別なご依頼だから特別な対応をする」と教えています。

ですので、イレギュラー依頼を
「特殊依頼ボード」という黄色い表示物に
お客様からのご依頼の声やメールを貼り出し
内容を共有しています。

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現場メンバーで対応できない場合は
インカム(トランシーバー)でセンター長に助け舟を求めたり、
センター長でも対応が難しい場合は
すぐに役員、更には社長にも相談にいける体制をとっています。

そのために社内コミュニケーションツールも
たくさん使っています。
・ボイスメール
・チャットワーク
・会社電話、携帯電話
・GoogleAps
・インカム(トランシーバー)
など。

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私達物流アウトソーシング(3PL)の関通の経営理念には「全員営業」という言葉があります。
お客様の対応は1対お客様ではありません。

関通対お客様として、ご対応できるよう
このように体制をとっています。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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