商品紛失や異物混入を防ぐ方法を持っています。「定位置管理」で物流現場が変わる

みなさんの会社ではこんなこと
よくありませんか?

「ここに置いてあったはずの商品がない!」
「商品お届けした際に、荷物混入が発覚」
「せっかく会社の経費で出した物品が気付けば全てなくなっている。」

この原因は全て「置き場」に起因しています。
物の置き場所、環境整備できていない物流センターはよくあるものです。

物流アウトソーシング(3PL)の東大阪市にある
株式会社関通で実施しております活動があります。
是非みなさんにベンチマークしていただき
真似いただくことで
効果の出る方法をお伝えします。

① 物の置き場所を決める
② 物は見える場所に置く
③ 物に担当者の名前をつける
④ 今使っていること・使用中であることが分かるようにする
⑤ 全てのものが戻っていることをチェックする仕組みをつくる

です。
特に、④の今使っていること・使用中であることが分かるようにするには
使用している物に「使用中」です。と表示しておくことが大切です。

よくレンタル店にいくと
「この商品はレンタル中です」と書かれてあったりしますよね。

その表示があるからこの商品がレンタルされており
今ここにはないことが分かりますよね。

さらに⑤の全員が戻ったか分かる仕組みは
後片付けのチェックリストを使ってください。
出荷後の物流現場の後片付けは
翌日の作業効率に繋がってきます。

物流担当でチェック者を決め
「備品は全て定位置に返却されている」と
いう項目をチェックできれば完璧です。

IMG_1455 (1)

この定位置管理とは物の置き場所をあらかじめ決め、
このように置き場所を示し管理することです。
定位置管理をすることで必要なものを探す時間の無駄がなくなり、
整理整頓もできより作業を行いやすい環境が出来上がります。

他にも様々な表示を活用し、
ミスを防ぎ、生産性向上のため、
株式会社関通の従業員は日々全力で頑張っております。
 
 
株式会社関通の定位置管理の表示をご紹介いたしましたが、
株式会社関通の表示にはある特徴がございます。
それは一体何でしょうか、、、

正解は、
気が付いた方もいらっしゃると思いますが、
「目立つこと」
です。

株式会社関通では「色は言葉」と教わります。

例えば、トイレには男子トイレ、女子トイレ
男子トイレの表示は黒か青が多く、一方で女子トイレは赤の表示が多いですよね。
パッと見ただけでどちらなのか見分けがつきます。もう一つ、道路にある信号機は
「青は進め・赤は止まれ」
小学生以上の人なら誰でも認識出来ていることです。
見た瞬間に行動が出来ます。
これは仕事上でも実はとても役に立つことなのです。

関通では、
表示を見てすぐ行動できる「見える化」に力を発揮しているのです。

見える化により、ミスを未然に防ぎ、作業をやりやすくできます。

その他にも、
ここではお伝えしきれないくらいの事例とノウハウが株式会社関通の物流現場にはありま
す。
自社に物流現場をお持ちの方はもちろん、異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあ
ると思います。
株式会社の物流現場の「見える化」は、是非直接見ていただきたいです。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。

現実、現場を見て学べる! 学べる倉庫見学会 詳しくはコチラ!
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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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