あなたの物流現場が高利益を上げるチームに変える仕組みをご紹介!これであなたの会社も利益UP!

あなたの物流現場は利益を生む現場になっていますか?

利益を生む物流現場とは、
例えば、

繁忙期やセール時期等の波動に対して、大量の出荷量に対しても、今の人数で
対応できる物流現場であれば、出荷量が増えた分、それは全て利益になります。

これを実現するには、普段の仕事の動きの中で、この動きは利益を生む、
逆に、この動きは利益を生まないという視点が必要になってきます。

要するに、こういうことですよね。

利益を生まない動き=ムダな動き

本日は、利益UPにつなげるための物流現場作りのノウハウを
少しご紹介したいと思います。

ちなみに、
ムダな動きをなくすための視点は、大きくは2つです。

1、手数を減らす
2、歩数を減らす

このどちらかになります。

最近のブログでご紹介した事例で、歩数を減らしたこんな事例がありました。

保管棚を何列も並べ、しかも1列あたり複数棚をくっつけて配置している場合、
次の列、またはその次の列にピッキングに移動する場合、大回りする必要が
ありました。

そこで、複数棚のちょうど間くらいに、一人が通れるくらいの
「間」をあけます。

今まで棚の端まで行かなければ、隣の列に移動できなかったのが、
このように「間」をあけることで、移動の歩数を削減することができ、
ピッキングのMHを劇的に上げる結果になりました。

といったように、これは歩数を減らす改善事例です。

「とは言っても、この視点を養うのが、難しいんだよなぁ」と思われた方!

でも、もし、

あなたの物流現場の人達が皆、利益を生み出す視点をもって、
仕事に取り組んでいたとしたら?
その物流現場は、どうやっても利益UPに繋がる現場にしかなりませんよね。

そんな物流現場にしてみたくないですか?

方法は簡単。

「全ての行動をお金に置き換えて計算する」です。

お金に?

そう、
先程の「間」の改善事例を、
もう少しだけ詳しく調べます。

どうするか?

「何歩削減することができたのか?」
「何手削減することができたのか?」

この歩数、手数がどれだけ減らせたのかを調べ、
それを時間に置き換えます。

たとえば、1回のピッキングで、
ムダに遠回りをしてピッキングをしていたのを、
近道を作って100歩が50歩になったとします。

これをお金に置き換えて計算をするとは、
100歩が50歩になって、何秒減ったかを計測します。
 *常に「秒」に直すのがポイントです.

仮にここでは単純に100秒が50秒に減ったとします。

時間人件費を1000円で計算したとして、
1000円÷3600秒=1秒あたり0.28円です

なので、50秒×0.28円=14円削減し、
また、利益が出たことになります。

これが、1日に何回行われるかで、さらに利益が増えます。

株式会社関通では、ムダ取り活動というものを行っています。

毎週決まった曜日時間に、全従業員、全現場で、
改善できることを話し合い、決定したことを実行に移し、
振り返りをしています。

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その結果、何歩減ったのか?何手減ったのか?
そして、いくら削減できたのか?=いくら利益を生んだのか?

これを全従業員、全現場で活動しています。

この活動は、月に1度全拠点で活動の発表会を行っていて、
成果が出た活動は、全ての拠点で情報共有され、
横展開できるようにしています。

また、年に一度、【ムダとり甲子園】というものを開催していて、
優秀な改善には、表彰され、また頑張って改善を続けていけます。

このムダとり活動には「これが最高ということはない」という
言葉があります。

株式会社関通には、まだまだムダがたくさんあります。
だからずっと小さな改善を続けており、
いつも新しい物流現場をご覧頂けるように心掛けています。

たくさんの改善事例を見ていただきたいので、
ぜひ一度、株式会社関通の物流現場へお越し下さい。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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