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3つのポイントで見やすい在庫管理表は作れる!簡単に在庫管理をするためには?

見やすい在庫管理表はどのようにして作成すればよいのでしょうか?

在庫管理をするとき、ほとんどの企業様で「在庫管理表」を使用していますよね。
やっぱり、在庫管理表は見やすいものがいいはず!

でも、いざ在庫管理表を作成しようと思った時に、
「どのように作成すればいいの?」なんてことにも…
急遽、先輩や上司から「在庫管理表作って!」という言われた時なんかのためにも、
見やすい在庫管理表の作り方は知っておきたいもの。

今回は、見やすい在庫管理表についてご紹介していきます!

在庫管理の目的は商品(在庫)が何個あるのかを把握することです。

■在庫管理表とは

何度かご紹介はしていますが、在庫管理表とは何かおさらいしておきますね。

まず、在庫管理の目的は商品(在庫)が何個あるのかを把握することです。

ですが、何百個・何千個とある在庫の数や入出荷数を目視で把握するのは、
さすがに難しいですよね…
それに、抜け漏れが発生する恐れもあります。

抜け漏れを発生させないために、在庫管理表を用いて在庫を管理していきます。

では、この在庫管理表はどのように作れば見やすい表になるのでしょうか。

■見やすい在庫管理表を作る3つのポイント

見やすい在庫管理表を作るためのポイント

ここでは、見やすい在庫管理表を作るためのポイントをご紹介していきます。

ポイント①:情報を明確にする

在庫管理表を作る中で、最も大切なのは「何が(商品が)」「何個」という情報です。
また、日付があれば尚OKです。
まずは、この基本情報が明確にわかることが大切です。

ポイント②:在庫のプロセスを明確にしておく

在庫のプロセスは、「入庫」「出庫」「保管」のこの3つです。
在庫管理表を作る際は、何個入れて(入庫)、何個出して(出庫)、現在何個あるのか(保管)を明確にしておくことがポイントとなります。

ポイント③:在庫の場所を記録する

在庫管理は先ほどもあげた、「入庫」「出庫」「保管」のプロセスに、
「どこに」を加えてあげるとより分かりやすい在庫管理表を作ることができます。

どこに入庫をして、どこに出庫をしたのか。
また、どこからどこに在庫を移動させたのかを管理し記録しておく必要があります。

この「どこに」を記録しておくことで、在庫の数に不備があったとき、
情報をさかのぼって調査することができます。

■正しく簡単に在庫管理をするには?

正しい在庫管理をするには

見やすい在庫管理表に作り方についてご説明してきましたが、
これだけの情報をすべて手作業で記録するとなるとやはり手間もミスも発生してしまいます。
何万個の在庫を管理している企業だと、なおさら手作業での在庫管理はリスクが高いのではないでしょうか。

もちろんExcelなどで管理する在庫表は、誰でも簡単に操作ができるといったメリットもあります。
ただ、アナログの在庫管理表は先ほども述べたように手間やミスがを発生させるリスクが大きくなります。

在庫管理表をより簡単に作成をしたい!という企業様には
在庫管理システムをおすすめします。

在庫管理システムを使えば、入庫や出庫の際は、専用の機械でバーコードを読み取るだけで、
自動で在庫が計上されるのでわざわざ手作業で在庫数を入力する手間が省け、
入力ミスも格段に減ります。

■まとめ

・「何が(商品が)」「何個」という情報を明確にする
・「入庫」「出庫」「保管」のプロセスを明確にする
・在庫の場所を記録する

今、在庫管理にお悩みの企業様には在庫管理システムの検討をおすすめします!

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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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