『ロジスティクス』の仕事・サービスとは

そもそも『ロジスティクス』とは?

ロジスティクス(物流)とは、A地点からB地点へ物を移動させることです。

A地点が製造工場で、B地点がストック倉庫の場合もあるし、
A地点が仕入れ先倉庫で、B地点がお客様の倉庫である場合もあります。
A地点がお客様売り場で、B地点が返品受け用の倉庫の場合もあります。

とにかく、A地点からB地点へ、B地点からC地点へ
物を移動させることがロジスティクス(物流)です。

その移動の工程では、様々な付帯業務が発生します。

商品を加工してみたり、検品してみたり、
移動先が分かりやすいように印をつけてみたりと、
その内容は、様々です。

物流企業や物流部門にとっての、基本的な商品(サービス)は、
輸送・配送、在庫管理、荷役、流通加工、梱包・包装、情報管理です。
これに付加商品(サービス)として、受発注処理やコールセンター受付といった
代行サービスなども加わります。
また、コンサルティングサービスや、物流情報のレポーティングサービスを
提供している物流企業もあります。

今、物流業界を取り巻く大きな課題

昨今、物流を取り巻くコストは上がっています。

人件費、倉庫家賃、輸送費・・・
全てにおいて上昇をたどる一途です。

そのような、今の物流環境に必要なのは、
「無駄」をいかに排除し、「シンプルさ」をいかに追求できるか、
を模索し、実現していくことでないでしょうか。

物流企業や物流部門には、
「ロジスティクス・システム全体または一部に関する
PDCA(企画・実行・検証・改善)を提供すること」

が必要になってきていると思われます。

そのためには、最新の物流ノウハウを勉強し、日々の改善を発案・継続し、
1日1つ以上の改善を行っていける忍耐力や、
企業方針・文化の浸透力と実行力が必要です。

課題を乗り越える関通の取り組み

弊社では、その実現の一環として、
派遣スタッフ比率を3年前から「0」にする取り組みを継続して推進してきました。
そして、高卒生の採用、パートさんのモチベーションアップ・改善意欲向上など
様々な人材獲得・確保戦略、教育戦略をとってきました。
社内教育制度、評価制度もプログラムで取り組んでいます。

物流のようなサービス業では、目に見えないことが多く、
契約締結後・開始後にしか分からないことも沢山あります。
それは企業内の物流にとってもそうですし、
商売が成長するにつれて「物流現場への要求事項」も変化することが当然です。
ですので継続的に、お客様(他部門)の要求事項とのマッチングに注力する必要があります。

そのため、当社では無駄の排除や、前に進むための取り組み・協議を
お客様と定期ミーティングを通じ、取り組んでおります。

このようにして作り上げている物流現場や取り組みを、
生で見て頂ける見学会を当社では、開催しております。

ぜひ、自社物流の改善やこれからの成長のヒントが必要な方は、
下記バナーをご参照ください。
非常に好評を頂いているプログラムとなります。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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