物流現場(3PL倉庫)を良くするためには物流作業・物流現場の「法律」を作らなければなりません。

今回ご紹介させていただく物流アウトソーシング(3PL)の
株式会社関通が取り組んでいる取り組みは「作業標準」です。

東大阪市で物流倉庫を運用している
株式会社関通には、商品を手に取ってから
ハンディターミナル(HT)で商品のバーコードをスキャンし、
正誤検証作業を行う「取ってから鳴く」というルール。

また1件のお客様の作業が終わるまで他の作業を行わない、
2件分のお客様の作業を行わない「一件完結」など
仕事(物流業務・物流作業)を行うにあたって
必ず守らなければならないルールがたくさんあります。

これはお客様ごとでもルールの内容が変わってきます。
東大阪市の物流倉庫(物流現場)を持っている株式会社関通では
年間400社様のお客様とお付き合いさせていただいております。
そのためお客様ごと(物流現場ごと)でルールは様々です。

そのルールをどのように守っているかというと
物流アウトソーシングの株式会社関通では作業標準としております。
これはいわば物流倉庫(物流作業・物流現場)の「法律」です。
お客様と一緒に決めさせていただいたルール「法律」を
大きなポスターとして作成し、
このように、作業標準は全現場に貼り出され、
一目でわかるようになっています。更に、全員に「私は作業標準を 絶対に守ります」
と約束のサインを書いております。

作業標準

物流現場で働く全従業員が実際にルールを守らなければ
どんなに優れたルールを作っても
物流事故(物流ミス、誤出荷、誤納品、過剰出荷、過少出荷、テレコ出荷)は起きてしまいます。

仕事(物流業務・物流作業)を行う上でのルールは
絶対に守らないといけません。
ルールを明確にし、サインを書いてもらい、
大きなポスターで表示(見える化)させることによって
全従業員(新人社員、ベテラン社員、パート)は意識を持って
仕事(物流業務・物流作業)をすることができます。

また「作業標準」、業務のルールを見える化しているだけではなく
仕事(物流業務・物流作業)、物流現場の見える化をたくさん実施しております。
物の置き場にも1つ1つ表示物を作っています。
台車と台車の置き場にも表示物を作成して貼り付けています。

台車

このように表示物を貼ることでこの台車はここに片付けると
誰が見ても分かるようになっています。

新人さん(新入社員、新卒採用、高卒、パート)が初めてその現場に入っても
すぐに仕事(物流業務・物流作業)ができたり、迷ったりしないことがポイントです。

新人さん(新入社員、新卒採用、高卒、パート)が
辞めたいな、難しいなと感じるのは
仕事(物流業務・物流作業)が簡単でない、迷ってしまう時です。

新人さん(新入社員、新卒採用、高卒、パート)はどう思うか。
「上司(先輩)にこの台車を片付けておいてと言われたけど
一体どこに片付けるんだろう」
「わからないけど、上司(先輩)にもう一回聞くことができないな」
仕事(物流業務・物流作業)をしている中で
迷いがあれば不安な気持ちも出てきます。

それに気づかなければ新人さん(新入社員、新卒採用、高卒、パート)は
「辞めたいな」「この仕事(物流業務・物流作業)難しいから私にはできないな」
と感じてしまうのです。

株式会社関通では新人さん(新入社員、新卒採用、高卒、パート)が
仕事(物流業務・物流作業)を行う時に感じる「迷う」、「難しい」を
徹底的に取ってあげています。

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通では現場において
その他にもルールを浸透させる様々な仕組みがたくさんあり
お客様に喜ばれる現場作りを実現しています。

またそのほかにも仕事(物流業務・物流作業)の見える化
新人教育や採用・雇用(離職問題)に劇的に成果を上げている
「チェックリストシステムアニー」もご紹介しております。
導入企業様も150社を超え、どんどん成果をあげているお声を頂いています。
この仕組みも新人教育や人材の即戦力化、雇用問題(離職問題)に対して
とても強い仕組みも株式会社関通では使用しております。

東大阪市の株式会社関通では、
表示を見てすぐ行動できる「見える化」に力を発揮しているのです。
見える化により、ミスを未然に防ぎ、作業をやりやすくできます。
その結果、生産性向上にも繋がっていくのです。

その他にも、
ここではお伝えしきれないくらいの事例と
ノウハウが株式会社関通の物流現場(物流倉庫)にはあります。
自社に物流現場をお持ちの方はもちろん、
現在アウトソーシング(3PL)で物流を委託されている方、
異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあると思います。
株式会社の物流現場の「見える化」は、是非直接見ていただきたいです。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。


年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

登録

「関通公式メールマガジン」登録