物流企業(3PL)の日本一を目指して!物流品質PPM10(レベル5)実現への道のり

物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通の物流センターでは、
総従業員数約600名、東大阪の長田駅と荒本駅周辺を拠点に
9つの配送センターを運営しています。
物流アウトソーシングの株式会社関通のメインサービスは、
配送センター代行業務です。
アパレル・化粧品・大型商品・冷凍食品など
多種多様な商品をお預かりさせていただいており、
お客様の商品の入出荷を迅速に行っております。

ここ最近、物流の品質を表す指標として
PPM(パーツパーミリオン)という単位がよく使われるようになりました。
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通でも
PPMという単位を使い、物流品質をレベル1~5で表しています。
PPMとは100万分の1を表します
レベル5= 10PPM以下
100万個出荷して、10個以下のミス率を表します。

日本の物流品質は世界でもトップクラスと言われており、
その日本国内でレベル5というトップの物流品質を実現できれば、日本一どころか世界一です。
物流アウトソーシング(3PL)の株式会社関通はその大きな夢の実現のため、
日々勉強会を繰り返し行なっております。

その結果、2016年に7ppm→レベル5を達成いたしました。
これを達成できた取り組みの一つが、
従業員教育の場として一番重要な勉強会である
「事故報告アセスメント」です。

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「事故報告アセスメント」とは、2週間に一度朝の7時から開催しております。
隔週火曜日に物流事故や対応クレームを起こした当時者が
全員の前で、自分がどのように作業をして、ミスが起こったのかを
発表し、全員で二度と同じミスが起こらない為の現場の対策を共有する場です。
この勉強会には、代表の達城も参加しており、その対策に対しての指導があります。
この勉強会は、パートさんは自由参加ですが、積極的に参加しており毎回の参加人数は100名を超えます。

写真②
ちなみに物流の事故と言えば
異物混入、商品の誤出荷、テレコ発送、在庫差異、商品破損、対応遅延、出荷漏れ、依頼漏れ、残荷など様々なものがあります。

この場で発生の真因を突き止め再発防止策を社長と一緒に決定し
全社への水平展開を行います。
これを繰り返すことで
同じミス・事故の対策ができ再発が激減しました。

そして
事故報告アセスメントを2週間に一度、諦めず
行い続けたことが、【レベル5実現】という成果につながりました。

物流アウトソーシング(3PL)株式会社関通は、お客様の満足度向上のために、これからも日々勉強会を開催しております。

その他にも、ここではお伝えしきれないくらいの事例と
ノウハウが株式会社関通の物流現場(物流倉庫)にはあります。
自社に物流現場(物流倉庫)をお持ちの方はもちろん、
現在アウトソーシング(3PL)で物流を委託されている方、
異業種の方にもお役にたつヒントがたくさんあると思います。
自らの目で現実現場を見てください。
ぜひ一度、株式会社関通へお越しください。

本日もご愛読いただきありがとうございました。

現実、現場を見て学べる! 学べる倉庫見学会 詳しくはコチラ!
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年間700万個出荷の物流を扱う関通が日々現場で蓄積している、
「すぐマネできる」改善ノウハウをご紹介しています。

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